スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終わりと始まり。

”くまさん。”手作りミルクレープとサボテン、ナンバーズのバレンタインセットを渡し、一緒に駅まで歩いた。
プレゼントを家に置いて走ってくる彼を見て、とても愛しかった。
歩きながら「ねぇ、あたしの事もう好きじゃない?もう友達に慣れた?」

「うーーーん、やっぱりすぐには友達には戻れないよね。」

「あたし、変わらず大好きなんだよ。もう一度付き合えないかな?」

「・・・・・。」

駅のベンチに座り、あたしは自分の思いや考えを話した。彼はずっと聞いててくれた。一度決めた事を変える事は難しいのはわかっていた。でも最初から諦めないでその時に出せる全てを出した。もうプライドなんてないよ涙
あたしには彼が必要だった。彼はあたしの全てだった。
離れる事なんてやっぱり無理だ、どうにかして戻さなきゃそんな思いで話していた。

もともと、付き合ったりとか簡単にしない人だからこそ一度離れて自由になったら、気持ちは楽になったんだろう。もしまた付き合って、悩む生活が少しでもあるならば戻るのは無理だと思ったのかもしれない。
これ以上一緒にいるより、もっと将来を見て大切にしてくれる人と一緒に居た方がいいと思ってくれたのかもしれない。
ただ言えるのは、その時のあたし達の道は完全に違う方を向いていた。
分かっていたけど最後のあがきだった。自分でもこの気持ちのまま一緒にいたら本当に別れになる、そう感じていた。

「どのくらいしたら、今の考えを変えられる?」

「う~ん・・、とりあえず1,2年は変わらないだろうね。」

「そっかぁ。わかった。」


そう言って二人で電車に乗った。
次の駅が来たら彼が降りて、もう本当にこれで離れてしまうんだ・・・そう思ったら、お互い何も話せなくて涙をこらえるのが必死だった。
行かないで・・・って泣きすがりたいくらいだった。

彼も複雑な顔をしていたから、笑顔で手を振って離れたグー
家に帰るまでは泣かないように、ドアに映る自分の顔を見れなくて下を向いた。何もなかったかのように無心で帰った。


家に着いた瞬間に泣いた。泣いて泣いて泣いて泣いて。
吐き気がするほど泣いた。


家族が心配してくれて、夜ご飯を外で食べる事にした。その間も、油断すると泣いてしまいそうだったから我慢して心配かけないように
「これも運命だから、仕方ないね!また素敵な人を見つけるよ」

本当にその通りだ。気持ちが向いてない人にどんなに一緒にいたいと伝えても、離れていくばかりだから。自分が反対の立場だったら・・・。

もし、本当に出会うべき人であればタイミングが来てまた出会う。


夜、父が母に言った。
「別れる事になってしまったけど、いい人にめぐりあえたよね。もっと傷つけるような人もいたかもしれないからね。」


スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

サボテンのような男。

水族館の中のエレベーターに入った時の事。

一組のカップルと一緒に乗った。入った瞬間は”くまさん。”はあたしの隣に来たのに、フッっと避けて正面に離れた。

完全に避けられたぁぁぁぁぁぁぁぁあ!
たぶん、その気にさせないように彼の中での一線を持っていたからなんだろう。
でも胸が苦しくなって楽しかったのに、一気に引き戻された感じがした。

そうだよね。。。


悲しい顔をしたくないから、変わらずに笑顔でいたけど本当は苦しかったんだ。でもバレンタインの日も渡せる事になっていたから次に会える約束がある分だけ、ホットしながら楽しく過ごした。

車に乗って帰る時にラジオから流れた曲がチューリップの 青春の影 だった。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND2784/index.html
あまりにも心境に合い過ぎて心が苦しくて泣きそうになるのをこらえて聴いていた。彼は運転していたから聞いてなかったかな?!
彼にこんな風に思ってもらえたらどんなに幸せだろうか。
今は叶わなくても、いつか・・・。


地元に戻り一緒にご飯食べた後、車へ向かっていく時に彼が言った。

「本当に俺、何も買ってないよ!花とか買おうかと思ったけど、でもやめた。」

「分かってるよ。もし、花なんか出されたらあたし泣いちゃうし期待持たせるの嫌だからでしょ。今日は一緒に水族館に行ってくれただけで嬉しかったから。ありがとうね!」


当時、彼はアトリエを探していたから、父親の作業場に空きがあるから見せに行った。けど、真っ暗で彼にとっては1人で作業するには怖かったみたい(笑)もし使ってくれたら、まだ繋がっていられるのになぁって思ったけどさ。だからこそ借りないね。


家に送ってもらってお礼のメールを送った。

彼からのメールの最後に”また明後日ね!”って返事が来て嬉しかった。


バレンタイン当日。
前から試行錯誤しながら練習していたミルクレープが一番上手に出来た。そして”彼のようなもの”と考えたらサボテンが浮かび、さらにいつも一緒にやっていたナンバーズを付け加えた。

あたしはやっぱり大好きだから。もう、友達は無理だ。

彼が仕事絡みの用事があって少しだけ時間をつくってもらって会うことになっていた。
一緒にいられた時間を振り返りながら、彼への思いを心に準備して待ち合わせ場所へ向かった。



テーマ : アギャ――――('Д`;) - ジャンル : 日記

☆B・Dプレゼント☆

あたしの誕生日に”くまさん。”がどこかに連れてってくれるというので海の近くの大きな水族館に行った。

水族館大好きなんだよねぇ~ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート海の世界を感じられる気がして、あの雰囲気とか心地よいね。そして食べるのも、肉より魚の方が好きだしさんま
車で行ったんだけど、彼のCDケースを見たらあたしの”大好きな林檎ちゃん”リンゴのがあった。彼が友達に頼んで、林檎ちゃん好きの人にオススメを詰めてもらったらしい。

かなりビックリした・・・jumee☆surprise11

あたしの事ちゃんと思っててくれてたんじゃん・・って友達になって初めて感じた。
いっつも自分の事が一番大事で、あたしの事なんて全然考えてないと思ってた。
付き合う前から沢山お互いの過去や思い出話や、感性とかを話していたから彼が考えている事とか聞かないでも想像つくようなだからこそ、あたしは連絡がなかったり冷たかったりしたら”そう言う事”なんだって。
どうして?なんて聞いたって理由を聞いたところで自分は納得出来ないかも知れないし、そんな女でいたくないって思っていたから。
今までに好きだった人が、納得出来ない返事が多かったからもう聞くのも嫌だった。自分で気持ちをどうにかするしかないじゃん。

自分が決めた事への責任は自分で取るしかない。
いつもそう思っているけど、あまりに苦しくて辛い時は友達に頼ってしまう涙

話は戻って、水族館の近くに港があって海の幸を食べられるお店が集まったところでランチ。彼は昔ダイビングのインストラクターアシスタントの仕事もしていたし魚に詳しかった。彼が魚や食べ方など全部注文してくれた。
こんな、さり気なく頼れるところもカッコいいんだよ。
長い時間二人で水族館を楽しみ、いろんな話もした。


でもあたしの友達ラインの苦しさの引き金を引いた事が起こった。

テーマ : .+.(♥´ω`♥)゜+.゜ - ジャンル : 日記

恋愛ドラマ的場面。

あたしがまだ某英会話スクールの書類審査を通過し面接を受けて、次の段階の筆記試験を受けた後に久しぶりに”くまさん。”と待ち合わせてご飯を食べに行った。

あたしはスーツでいつもと違った印象だからか、久しぶりに会えたからか嬉しそうだった。もちろん!あたしも嬉しかったけど。

「こないだ、新しい服買ったんだ。あっこれもね、ブレスレット買ったんだ♪」
彼はアクセサリーはしない人で唯一、左手首にブレスレットをこだわり?でしている。壊れたら買ってを繰り返し。

「かっこいいじゃん!」

立ち飲みやで飲んで語り、街を歩いた。キレイなレストランとかよりも飾らないお店が好き。美味しいところにも沢山連れてってもらったけれど、二人で行けばどこでも嬉しいし美味しい

前と変わらないのに、一応友達関係なのでお互いの深い話には触れないようにしていた。でも、変わらないだろうなぁってのは感じていた。「一緒にいたいと」言えない関係に苦しさを覚えた。

あっという間に時間は過ぎ、電車での別れ際にあたしは勝負に出た。

もう彼は最終電車に乗っていた。あたしも別の最終電車に乗っていたが、電車が遅れて両方待ち合わせ状態だった。電話をかけてみた。

「今はどこ?もう電車出てる?」
「待ち合わせで、まだ駅だよ。電車の中に居る」
「じゃあ、こっちに来て!話したい事もあるし、こっちに来て!」

「えっ!?・・・分かった。」

そうして彼は最終電車を降りてあたしのところに駆けつけてくれた。お互いそんな事するタイプでもなかったけど、タイミングですかね(笑)完全に恋愛ドラマでした。

駆けつけた彼は”こんなはずじゃないのにな”みたいなちょっと恥ずかしそうな感じだった。階段の上で待つあたしはちょっぴり優越感のような”やったね”みたいな気分でいた。

けど、その先が怖かった。話したいことなんて・・大きなネタじゃなきゃ残った意味が無いって言われたら嫌だし・・と思いながらもお店に着くまでいろいろ考えていた。

彼はギリシャ神話の本を読んでいて、簡単で分かりやすいからおススメだよ!と見せてくれた。
”この人は今、ギリシャ神話にはまっているんだ。ふ~ん”

イタリアやヨーロッパの芸術の歴史も面白いけど、ギリシャ神話も面白そうだ。ヨーロッパは興味あるものが沢山あって、また行きたいなぁって思った。

結局、カラオケボックスに行って歌わず話してた。

すごい楽しかったし、あたしの為に来てくれたのにやっぱりあたし達は友達。
手も繋げないし、一緒に隣にいられないなんて。


きぃいいいいい!F☆☆k FRIEND.

テーマ : オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! - ジャンル : 日記

二文字の分かれ目。

そろそろ仕事も変えたいと考えていた時に、ずっと前からやりたいと思っていた”某英会話スクール”の募集を見つけた。一度応募したけれど、落ちてしまっていたがもう一度応募してみることにした。

履歴書を書くときに、なぜか変な汗がでた焦る3どうしようか悩んだけど、そのまま提出することにした。
それが今後の自分の未来にどんな影響を与えることになるとは思いも知らず。

数日後、テストをし面接まで進むことになった。
嬉しい反面、進めば進むほどとても苦しくなった。心底嬉しくないのは自分がある事をしてしまっていたからだった。
新入社員の研修会まできてしまい、まさかここまでくるとは思わなかった。
もう、これ以上はいられない。。。そう思ってテストの時からずっと一緒になって応援してくれていた社員の人に事情を話した。

とても残念に思わせてしまった。

あたし自身、話ながら涙が出てきた。謝って立ち去るのが精一杯だった。
いろんな気持ちが自分に押し寄せた。
常に正直で一生懸命でいたあたしは、自分自身のした事でやりたかった仕事を自分でやれなくした。いろんな人にも迷惑をかけてしまったし、とても申し訳ない事をした。
すぐに、友達に連絡した。
事情は聞かなかったが声で察してくれたようで、すぐに飲もうとかけつけてくれた。

”くまさん。”にも電話をした。
涙がとまらなかった。あたしがやりたかった仕事なのは彼も知っていたから、自業自得なあたしにどんな事言うのかと思ったら・・・。

とても明るい感じで
「そうなんだ、でもその仕事が最終地点ではないよ。もっと他に君には別の仕事があると思う。今はショックかもしれないけれど、大したことないし後で笑い話になる時がくるんじゃないかな!」

そう言ってくれて少し気持ちが楽になったが、本当にこの時は久しぶりに落ち込んだ。
いろんな事が進んでいたから、また1から始めなきゃ。這い上がれ~!!


半年くらい前からMixiをやっていた。彼との事とかいろいろ書いて、でも見られないだろうと思っていたから普段言わないし、最初の頃が大好きブログLOVEっぽくなってしまっていた。
そんな時、最初バカにしている感じだったのに彼もMixiをやりだした。
そして足跡を見たら、彼らしい名前があり。。。やばいっ!恥ずかしいkao05
どうやら始めてすぐ、あたしを検索したようだ。

ネットとか依存しない人だと思ったから、すぐに飽きてやめるだろうと思っていた。

テーマ : ・゚・(ノД`;)・゚・ウわああ!! - ジャンル : 日記

今日は凶だよ。

2日になり連絡もなく、親友のヨチと初詣に行っていた。
二人で毎年おみくじ引いていたんだけど、悪いやつしかでなくてその時も凶?大凶?だった気がした。よくもまぁ、引きが強いというか・・・(笑)

帰り際、メールに気付いた。
”くまさん。”から昼前にメールが来ていた。

「年賀状ありがとう。初詣今日だっけ?」


がーーーん。。
気付かなかったよ、ごめんなさい。

結局、新年になり会う事もなく彼からの不細工な犬の絵の年賀状をもらい(笑)
そんな不細工な犬もとても愛しく思えた。だって、他の人の年賀状は可愛い犬が弾んでる感じなのに、あたしのやつはハガキいっぱいに眠そうな犬の顔。jumee☆faceA82わざと不細工にしたな。

友達から恋人はよくある事だけど、恋人から友達ってどうなの?
初めての事だからイマイチよく分かってなかった。

テーマ : アギャ――――('Д`;) - ジャンル : 日記

24時間以内。

家に帰ってもう会えないと思った。
ショックと言うよりは、なんだかポカーンとした感じ。

その日はクリスマスのイベントを手伝ってくれと言われて、久々に夜の店にヘルプで行った。思ったより人も多くなく、お店の女の子もお客さんも知っている人が少なくてなんだか疲れた雨

携帯に着信があって、お店仲間のFからだった。
「今、どこにいるの?カラオケしているんだけど、こない?」

「今、働いてるんだ。だから行けないよ」

「(遠くで)ちょっとかわって、ゴソゴソ。  あっ、ナミちゃん?俺だよ(元M旦那&現F彼氏)こっちきなよ!仕事終わってでも待ってるから。”くまさん。”もいるからさ~♪絶対来るんだよ!」
仕事が終わって、みんなの所へ歩いて向かった。
まさか朝別れて、夜にまた会えるとは思わなかった。ちょっと複雑で緊張。

お店の下でFが待っていた。
どんな顔で彼と会えばいいのか・・
ってか、みんな別れたの知っているしなんか変な感じ。

部屋に入ったら、酔ってるしみんな元気な感じだからあたしも飲んでおいたビール変に気をつかってるのか、でも分かりやすい元M旦那がちょっとめんどうな感じだった。
酔っていても”くまさん。”は理性をしっかりしている人だから、隣に座るのを悩んでいる感じだったけど元M旦那が合図して隣に座った。

あたしもバカだから、選ぶ曲が今の心境をあらわすかのような歌ばかり。
倖田来未のpromissの英語の部分で、M旦那が訳して気まずくなったjumee☆faceA76
おい!怒

あわててAIのstoryを選んだがまた逆効果。
「あたしが、君をま~も~るから~」みんなで大合唱えーん

彼の歌は随分聞いてなかったから惚れてしまいそうだった。
もう、全てがカッコいいんだよkao04
だめだ、あたし・・・。


カラオケ終わって解散し、二人で居酒屋へ。
「こんなに早く会うとは思わなかったね(笑)」

「ほんとだね。」


クリスマスも過ぎ、大晦日になり。
彼は仕事で地方にいたから、2日に初詣一緒に行こうよと誘っておいた。思えばメールなんてそんなにするタイプではなかったから、友達に戻った事に疑問をもちながらも・・・後ろは怖くて振り向けなかった。



これから起こる事を受け入れるしかないんだ。

テーマ : ・゚・(ノД`;)・゚・ウわああ!! - ジャンル : 日記

最後の夜。

クリスマスイヴの前の日。

それが恋人として最後になる日だった。二人で待ち合わせて、買い物して思い出のカフェに行って話して。いつもと変わらないデートだったんだよ。
彼は、心の奥に何かを感じながら無邪気なあたしを微笑ましく見ていてくれた。

家に帰り、買ったばかりの車の助手席に乗せてもらいドライブをした。
クリスマスにイタリアで食べるパンをくれた。
二人でナビを見たり、車の窓にはるフィルムをみたりね。
二人だけの時間。終わるはずがないと思うくらい幸せな時間だった。彼はコーヒーを入れてくれてご飯も用意して、本当に今までと変わらない時間。

朝方、彼が言った。
「もうね、今日離れたら友達に戻るんだよ。」

あたしは無言で抱きついた。そして
「やっぱり、離れるの嫌だょ・・もう一度一緒にいられない?」

「もうそう決めて今日はずっと一緒にいたんだからね。もう、どうしようも出来ないよね」

分かっていたけど、自分で言って決めた事だけど分かりたくなかった。一緒になんでいちゃいけないのか、どうしたらいいのか考えたけど、自分が決めた事だから・・・。そして何よりも、彼は決めた事を変える人ではなかったからそれ以上は言えなかった。

最後まで彼はあたしを愛しく思ってくれていた。


そして、送ってもらって車から降りる時にCDを渡した。
「クリスマスプレゼントだよ」


そして、あたし達は離れた。

テーマ : 頑張れ自分。 - ジャンル : 日記

話せば会える。

仕事が終わって、レッスンに行く前に少しだけ話す予定だった。
あたしが苦しくて呼び出して、その都度二人で話し合って乗り越えて。そんな事を繰り返したので、彼も”またか”って思っただろう。

車の中でどんな話をしようか、どう切り出すか少し考えた。
呼び出したくせにね赤色の車
だから思っていた事を素直に話した。

「連絡が頻繁にある訳でもなく、あたしから連絡しなければ何もなく日々が過ぎていくんじゃないかと思ったら悲しかった。このままでは他に出会った人に惹かれてしまうかもしれない、そう思ったら余計悲しくなった。別に寂しいから好きな人が欲しいんじゃない。ただ、あたしの事を考えてほしい。 
そして、あたしが他の人に目を向けようという気持ちを持った事で、”くまさん。”も同じ気持ちを持っていてもおかしくないと思ったからちゃんと話したかったんだ」


彼は無言であたしの言葉を受け止めていた。
少ししてから、彼が口を開いた。

「君は全然俺が考えてないと思っているかもしれないけど、脳の中でこのくらい考えてるんだよ。」
そうして、あたしへの思いを手に表してくれた。とても嬉しかった。

「そして、思っている事を相手も同じように思っているかもしれないって面白い事言うね。久しぶりに関心した。俺が関心するのなんて珍しいんだよ」

その後、くだらない話も混ぜながら今後の事を話すことにした。
思ったよりまとまらないからレッスンには行くのをやめて話し合った。ダンスより話をとるなんてえぇ


「じゃあさ、友達としていてメールを毎日でも送るのと、次にいつ会うかは決めないでこのまま付き合っていくか、どっちがいい?」


「え~・・・・・・。ん~友達でも毎日メールできるならそれがいいな・・。」いつ会えるか分からないなんて、今以上に会えないじゃん。せめて3ヶ月とか期限が欲しいよ・・sn

「・・・・・・そっか。もし、俺が今の仕事を辞めて君と一緒にいるってなったらどう思う?」


「え!?・・・(しばらくして)あたしはあたなに今の仕事を続けてもらいたい。一緒にいられるのは嬉しいけど、仕事を辞めるってそこまでして一緒にいても嬉しくない。」


あたしは彼の作品が好きだから、彼が頑張ってきて今があるのにその才能を止めたくない。ましてや、あたしと一緒にいる為なんて言われたら・・・。
あたしが頑張って働くから、彼には作品を作り続けてほしい。
そう思ったから、でた言葉だった。


そして話し合った結果、恋人から友達に戻る事にした
すぐには無理なので、最後に恋人として一緒に居られる日を決めて一日ずっと一緒に過ごそう。


車を降りる時に、あたしは下あごをツンツンと上に向けた。
彼はそれまでカッコいい顔であたしを見送る体制にいただろうに、クシャっと恥ずかしそうに下を向いた。シートベルトが引っかかり、ちょっとキメきれない感じだったけど、体制を整えてあたしの顔を見てキスをした。

じゃあ、またね。と車を降りて彼を見送った。
この時はあたしは悲しさよりも、やっと白・黒ハッキリ出来そうだ!って気持ちですっきり感の方が強かった。


あたしはまだ若くて、簡単に考えていた。その先にどんな事があるか、どんな思いでいる事になるかなんて知るよしもなかった。


テーマ : それなりにがんばってんだよ - ジャンル : 日記

* Off  Shore *

一週間後、念願のディズニーランドへ行った。季節はちょうどクリスマス
どうせ年越しも仕事だと聞いていて一緒に過ごせないし、クリスマスだって一緒に過ごせないんだと知っていたからこれが最後のあたしの夢だなぁって思っていたんだ。


この時期”くまさん。”はお金になる仕事が少なくて、後払いみたいな感じだったからチケットも買うとなると負担になるし、あたしが用意した。お昼に買って食べなくても良い様に”おにぎりとから揚げ”を作って持って行った栗鼠
男の人とディズニーランドには何度か行ったけど、こんなに大好きな人と一緒に行けるのは初めてだった。(←なんて失礼か焦る3

ファストパス取って計算しながら乗り物乗って、二人でお昼食べて沢山話してさ!本当に嬉しくて楽しくて幸せだったよ♪
パレードで「写真撮ってあげるっ!」って後ろからパチリ

「えーいいよぉ汗;なんて言ってたくせに、密かに手を振ってるし!

”かわいいじゃんか・・・”


本当に楽しくてね、空が暗くなるにつれて苦しくなった。帰りたくないのはもちろん、自分の中で本当に楽しかったから、このままの気持ちで終わりにした方がお互いの為になるんじゃないかと考えていた。
彼はあたしがいるから、こうやってディズニーランドに行ったり仕事以外の余計な負担をかけてしまっているんじゃないか。会いたいとあたしが願って、でも言えずに我慢している事を知る彼は、どう思っていたんだろう。
ずっと一緒にいられないと言うのなら、もうこれ以上お互いが苦しまないで楽しいままで終わる方がいいんじゃないか。

帰りの電車で考えていたから、本当に無言で一点を見つめていた。
彼もそれに気付いていたけれど、あえて何も言わず帰る事にしたらしい。
あたしが苦しいオーラを出していたから楽しいままで彼は帰りたかったんだろう。
だから彼は元気に
「今日は楽しかったよ!チケットくれた人に感謝だね。ありがとう、またね」

Disney+010.jpg



苦しい状況にあたしは負けた。その現実から逃げたんだ。
数日後、彼を呼び出した。

テーマ : ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ - ジャンル : 日記

ネズミー事件。

二人でディズニーランドに行く事にした。←ベタですがハート

何て彼を誘い出したかって?
「ディズニーランド行きたいなぁ」なんて言って一緒に行ってくれるか時間とお金を作ってくれるか分からなかったから
「チケットが手に入ったよ!」・・・って男の子がデートに誘うような(笑)

でも、本当はチケットが手に入ったわけではなかった。
母親の舞踊の先生があたしに同情して、1万円をくれたのだ。だから、それで金券ショップに行きチケットを購入したわけです。それがたまたま株主用の特別な感じだった為、いかにも貰ったかのような感じになりました。


日にちも決まり、すごく楽しみにしていたの。本当に楽しみにしていたんだ。
でも、もともと約束事には期待しないような性格になっていたから本当に行けるまで心から喜ばなかった。
嫌な予感は的中した。前日の夕方に”くまさん。”からメールが来た。読まなくても何が書いてあるかは想像ついた。

”本当にごめん。明日行けそうにないかもしれない。明日の為に、接骨院に行って治してもらおうと思ったら余計痛くなっちゃった。本当にごめんね・・。また明日様子みて連絡するよがっくり


本当に楽しみにしていた時に、ドタキャン。普通はどう思うの?
どう返事を返すの?

あたしは外に居たので、家に帰ってから彼にメールを返した。


”そっか涙でも、明日の為に治そうとしてくれたんなら仕方ないよ。ありがとうね。じゃあ、また痛くない日に行こう。もし明日会えるなら移動しないでDVDでも観てようBrilliant.

本当はすごぉーーくkao06ガッカリしたけど、腰が痛いなら仕方ない。今までもずっと腰が痛くてかわいそうだった。会いたいっていう事で彼の腰に負担がかかるなら、会いたいと言ってはいけないような気にもなっていた。

そしてあたしはこんな事もあるだろうと思い、前日にディズニーシーに行っていた
ズルイ女です。
友達から頼まれてコンパニオン的な、ほぼガイドと言う感じでディズニーシー&ヒルトンで食べ放題と言う仕事をしていた。
その帰りのバスの中でメールを受け取った。
ディスニーシーに居る時「明日は一緒に隣のランドに来れるんだなぁ!楽しみだなぁ」って思いながらいたんだけどね。


結局、DVDを借りてずっと二人で観てた。
でもね、二人でいられたらやっぱりどこでも嬉しいLOVE



テーマ : 頑張れ自分。 - ジャンル : 日記

ブルブルルー。

いろんなジャンルの音楽を聴き、映画を観たり自らの心に変化をあたえた。
何かに集中すると、案外穏やかな気持ちでいれるし感性も磨かれる。


好きな物が多くいろいろ心移りのしてる中、変わらず大好きな林檎ちゃん。リンゴ
なんて魅力的な女なんだろう・・うふ林檎ちゃんの歌詞がジーンと沁みる。

例えあたしが息をとめても、明日は必ずやってくる。

林檎ワールドに引き込まれつつ。大事な事は生きているいる中で自分の小ささを感じながらも、我慢強く乗り越えていきこれからの未来へ繋げる。辛い悲しい事も多いけど、嬉しい楽しい事もある。
人は1人では生きられない。でも、誰かがいれば強くもなれるし優しくもなれる。本当は人の存在が小さいと感じるのではなくて、いる世界が小さいんじゃないかな。


自分の気持ちを込めたMDを”くまさん。”に渡す事にした。

英語イタリア語日本語。イタリア語は意味は分からないけど、なんとなく気に入った曲。(彼ならイタリア語はわかるし後で聞こう。)

「あっ!俺、MD聴く機械持ってないよ。」
カーーンjumee☆faceA76


軽く放置気味のあたしとMDに、また苛立ち電話で言い合った。
「MDを聴いて、俺がその気持ちを読み取れるか、どうしたらいいかわからない」

確かにsnそれも分かって渡したから別にコメントが欲しいわけではないし。
自分がいいなと思うものに、大切な人にも共感してほしいなって思うんだ。ただ、それだけだよ。

次、会った時にMDプレーヤーを買って渡した。
彼からメールが届いた。”なんて送ってきたんだろう・・・”

”今、銀座にいる。もらったMD聴いてるよ!全部いい曲で聴き入っちゃってうっかりどこにいるか場所を忘れるよ”
いい曲って言ってもらえて良かった~。あのMDは自分にしか分からないけど、気持ちのストーリーを表していたんだ。ただいい曲を集めたわけではなくて、バラードだったり暗い曲だったり、ロックで程よくぶっ飛んでるやつとか飽きない中で、奥底に気持ちを込めておいたから。


この頃から、次いつ会えるか分からないし、もう会えないかもしれないと思うと帰りに必ずハグして帰った。彼にとっても、いろんな気持ちにさせられるハグだっただろう。あたしの顔を見たら”いやだ”って言えなかっただろうし。


○○な予感って、そんな空気を出しているから本当にそうなるんだと思う。
人にはオーラがあるし、日によって色が変わる。
自分でどう出すか。気持ち次第だしね、笑顔って大切だよね笑い。


テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

自分で決める!

あぁ、本当にめんどくさい
こんな女でいたくないのにな。本気になるとろくな事がないよなんて思いながらも、他の人と遊ぶ気にもならず。
寂しいからって他の人に逃げるような性格でもなく、自分の中でそれは許せない部類であったから白黒ハッキリ好きのあたしとしては辛い日々だった。

とりあえず、バカみたいに踊りまくった。踊っている時だけが自分らしくいられて、自分が持っている力以上のものが出せる気になる。

ちなみに・・オーストラリアはある地域では合法になっていて、街の人やそれに便乗した日本人が薬をやっていた。あたしは何がなんだかよく知らないけど、周りのみんなは1度は体験している感じで頻繁にやっている人も居た。
あたしも勧められたけど、ドラッグをやらなくても楽しくいられるし、自分自身で意識を高めて感性を引き出す事が出来る気がするから必要ないと断った汗とか

アーティストやミュージシャンがドラッグを使おうとする気持ちは分からなくないが、何かに頼るのはよくない。違うやり方で、何かを生み出してこそアーティストなんじゃないかなぁなんて勝手に語り。


あたしは恋愛ごときで悩んでいる暇はない、やるべき事があるんだ。
この際、自衛隊にでも入って女を捨てようか?海外に行って一生ボランティア活動をしようか?
いろいろ考えた一応ドナルド
あたしを必要としてくれる場所があるはずだ。人の為に何かをしたい。そうやって生きている人が沢山いるんだから!!
そう思って、覚悟を決めようとすると”くまさん。”が出てきてあたしの手を引っ張った。
彼が引き止めるから、彼との生活を夢みてしまう。


中途半端で意志弱いね~あたし。



テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

心の動き。

彼はあたしが体調悪い事も知らない。
あたしが今日どんな事していたのかも知らない。
あたしが男友達とご飯食べていた事も知らない。
何も知らない。

悲しかった。


”会いたい”とメールした。
彼は仕事中だったらしく、2時間くらいしたら返事が来た。その頃にはあたしは会いたい気持ちから怒りに変わっていた。


なんて返したかは覚えていないけど、キレ気味のメールをした。
夜に電話が来て、話した時にはあたしはかなり吹っ切れていたから言いたい事も言えたし強気だった(笑)喧嘩をした訳ではないけど、でもお互いが少しだけまた普通のカップルのようになれた気がした。
「もし、俺が女の人と歩いていて会ったとしても、俺が付き合っているのは君だからやましい事もしてないし、悪い事だとも思わない。俺が反対の立場で会ったとしても同じ気持ち」
仕事がら、女の人と歩く事なんて多いだろうしね。あたしも彼氏がいても友達とは遊ぶからね。友達は男も女も友達だから。これは理解できないって人もいるだろうけど、そんな人もいるんですよ一応ドナルド


しかし普通のカップルのようにはいられないのは承知のうえだったけど、なかなか難しいもんです。
でも、他の人にはない何かが彼にはある。
彼だから100%の気持ちで信じられる。それだけいろんな経験をし、自分の足で歩き続け強く生きている人。そして何よりもお互いが似ている気がする。
だから言わなくても分かる事が多い。

でも、彼があたしを必要としてくれている自信がなかった。

「本当に大切な人がいたら俺は今の仕事を辞められるよ」
始めの頃に話していた。
不器用なのか真っ直ぐ過ぎるのか?両立はできないのですか?と思った。
彼の作品をずっと見ていたい。
仕事を辞めて欲しくない。
そう思うと、一緒に居て彼の生き方を近くで感じたいと思ったけど・・・。
でも、ずっと一緒にはいられないよと言われたし、その相手はあたしではないのかな。。。


そんな気持ちで心が揺れている頃”くまさん。”も同じようにいろいろ苦しんでいた。
あたしも気付かなかったわけではなかった。


二人で同じ気持ちだったのは、
”1人で居る事にはある程度時期を過ぎれば慣れるけど、一緒に居る事に慣れると離れるのは辛い。今はとりあえず、一緒にいられるだけいたい。”





テーマ : それなりにがんばってんだよ - ジャンル : 日記

言葉に出来ず。

あぁ、こうだったなぁ~って、ちょっと当時の日記を見返してみたら少し切なくなったkao06



その後も、気持ちが落ち着いた事はなくていつも不安だった。
秋になり”くまさん。”が夏から手がけていた仕事が終わりに近づいた。それのおかげでなかなか会えなかったし、会いたいと言えなかったから、終われば前より会えるし、連絡もあると願っていた。
しかし終わっても特に変わらず、たまに電話をすればとても冷たくて
「頑張って電話したのに・・・」って悔しさと悲しさが溜まっていった。メールしてもその日に返ってこないのが普通になり、もうここまでくると信じているとは言え、こんな気持ちのまま普通にはいられない。

段々、自分の中で”別れ”の言葉がちらついた。
そうすれば、こんな辛い思いにならなくてもいい。付き合ってるから一緒にいられない不満がでる。それでも、会えば全然変わらない彼に不満に思いながらも、やっぱり一緒にいられるだけ居たいと思う気持ちで思いとどまった。
そして、彼もあたしの気持ちを感じていたかもしれない。
彼の気持ちを考えれば、仕事も忙しかっただろうし精神的にもいろいろ考える事が多かっただろうし。分かっていたつもりだけど、何も言葉がなくてこんな態度じゃ・・・。


”春の雪”を一緒に観た後、自分達の状況に似ているような気がして。

「今のうちらには、ちょっと重すぎる話だったよね」
あたしはクセで、一度にいろんな事を考えてしまう。だからたまに、人と話しているのに違うところにいる感覚になったり、完全に目が相手を越して見ている時がある。
ご飯を食べながら突然、いろいろ考え出してしまって、遠くにいってしまったびっくり
「コホン。」 彼が咳をして戻してくれたけど、なんか元気な姿を見せられなかった。


「今日はどうもありがとう。すごく楽しかったよ!じゃあ、こっちから帰るよ。えーんそう言って彼とは違う駅を指さした。

「こちらこそjumee☆shy1ねぇ、こっちの駅から帰ろう」

「そっち行くと遠くなるし、いいよ。こっちから帰るよーjumee☆whyR

その後も、なかなか引き下がらなくて彼にしては珍しく強引だった。
でも一緒には帰らなかった。
寂しい顔をして帰るのは気付いたけど、あたしはもう苦しかったんだ。一緒に同じ道で帰れば、ずっと一緒にいたくなるから。苦しくなる前に自分でコントロールするしかなかった。


「君が追ってたり、俺が追っていたり何だかんだバランスとっているのかもね」
なーんて言われ。駆け引きみたいの好きじゃないし、前のように対等でいたいんよ。


あたしが出す空気が少しずつ彼の心の中を荒らしてしまっていた。
喧嘩もしたことなかったし、喧嘩する必要もないと思っていた。
お互いが喧嘩をする前に相手の事を考え、どんな気持ちでいるのかを考えるタイプだったから。感情的に喧嘩出来る人が少し羨ましくも感じた。



自分の思っている事、彼が思っている事、言い合いたかった。でも怖くて言い出せなかった。



テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

世界が違う。

久しぶりに夜の店の時のFに会っって飲む事になった。彼女はちょっと悪いクセがあって、みんなからあまり好かれていなかったし居場所がなかった。

あたしは、あまり周りに流されないから誰とでも仲良くいるほうなんだけど・・・彼女のすごさにその時気付かされた。

童顔で若く見えるんだけど、10代でシングルマザーで子供を産んだ。
そこまではよく産む決意をしたねって
話したけど、実際は経済力もなく自分は子供より男と居る方がいいと感じさせる発言が多くて悲しくなった。
子供はお母さんが育てているから、自分の事をママだとは思っていないって。
なんかTVや人の話で聞くことはあっても、目の前にして知っている子がそうだと辛く悲しくなった。もっと親身になってあげられる友達や大人は居なかったのかなって。

今でも遅くはないからしっかり歩いてほしい!と伝えたけど
夢があるから今は育てられないって。。


産むって決めたなら夢がどうこうじゃないだろ!


と思いつつもそれで今まできたからね。
さらに、まさかのまさかで・・・・うーんFが今付き合っているのは、あたしの知っているかなり身近な人だった。それは”くまさん。”を紹介してくれた人
詳しくは→http://lily212.blog116.fc2.com/blog-date-20080625.html


ってか、頭の中を整理するのが大変だった。
おいおい、何してんだよ!そして相手もそうだ。もう、あたしは彼らが離婚話の時に巻き込まれて一生懸命引きとめたりしたのに・・。どっちも、どっちじゃん!
さらに思い返すと、あたしがヨーロッパに行く前にホテルから出てくる車を見たらFだった。衝撃すぎたが、その時運転していたのは元M旦那だったらしい。怖いがっくりとりあえず、Fの話を聞いてさらにその場に元M旦那を呼んだ。
もう過ぎた過去と化して、そこから進んでいるから何を言っても無駄だとは知っていたけど・・でも自分達の行動に責任もってとだけ伝えた。



その時の話を”くまさん。”に話したら、彼は知っていた。

おーーーーい!!知らなかったのはあたしだけ?!みたいな。
まぁ長い付き合いだからその間にもいろいろあったらしいし、男のくせにベラベラ言う話でもないしね。

「でも、俺は言ったよ。あいつはどうしようもないバカだからって。何をしてもおかしくないやつだからさって」
・・・・・・確かに言ってた。
4人がみんないろんな事情を持ちながら、知り合っている変な関係が出来た。


もし、自分の彼氏や旦那が別れてすぐに、他の人と付き合ったりしたら嫌だなぁ。ましてや自分の知っている人だったら、本当に辛いだろうなぁって。
そう思ってはいけないけど、二人に裏切られた気分になるよね。


でも自分がもしそういう目にあっても、好きな人や大切な人には正直でいないと。辛い思いをしたから好きな人には、そんな思いをさせないって思わないと!
歳を重ねるごとにいろんな経験もするしさ、過去があるから今があるから。それを受け止めてくれる人がいいね。


過去の男をネチネチ言う様な男はモテません。




テーマ : ( ゜Д゜)・・・ - ジャンル : 日記

忍び足。

相変わらず、腰が痛くて身軽でない”くまさん。”あたしも考えないようにしていたから、いつものように踊って自分の時間を楽しむ事にした。それでも、やっぱり声が聞きたいし何をしているのか知りたい気持ちはある。
でも、仕事の事を聞いて理解できればいいが、あたしが聞きたがって彼の中を引っ掻き回すのは嫌だったから彼が話してくれるときに聞きたいと思っていた。でも、そう思うと待つしかないよね。

1人で映画を観に行った帰りのこと。
オダギリジョーが好きだったあたしは”忍~shinobi~”を観て感激してしまった。映画の中の色使いとか音とか良くて、さらに最後の場面でオダギリジョーが刺されたシーンが・・・涙でも映画館では別に泣きもせず「切ないなぁ」くらいにしか思わなかったんだけどね。
帰り際に”くまさん。”にメールして。
30分しても連絡こないから泣き顔親友のヨチに電話して、映画の話や今の彼との状況とか愚痴とか女の話は尽きないんです。その時はいつもに増して長く2時間近く話していたかも?
電話を切ったらすぐに電話があってビックリした。

「・・・長いよコリラックマ

「えっ!?あぁ~ヨチと話してたよ。どうした?kao03

「ん?別にぃ。それより君が何かあったかなぁって思ったからさアンパンマン
映画を観てちょっとセンチメンタルな気分のメールを送ったかも。それを気にしてくれたのか、ずっと掛けてくれていたみたいでちょっと嬉しかった。
そして、映画の内容を話していたら突然あたしは泣き出した(笑)
思ったより心に響いて、オダギリジョーを彼にかぶせて妄想してしまった。

久しぶりに会うと二人でDVD観たり、ご飯食べたり。あまり移動しないようにしてた。
アウトドアなあたしが、彼と二人きりで一緒に居られる部屋にいたがるのは珍しかった。そしてその都度、彼がどう思っているのか様子を見ながら・・あぁ、変わってなくて良かったうふって確認して帰るような、なんだか変な気持ちになっていた。




何であたしと一緒にいるのか不思議だったんだよ。彼のような男が何であたしの事好きなんだろうって。
あたしだけが大好きで、1人でもがいているような気分になってしまってた。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

SHE WILL BE LOVED

それからのあたしは、いろんな気持ちの中で戦っていた。何事もないように過ごすのが精一杯だった。
”くまさん。”のような後姿やキレイな手の男の人をみると、その姿を追いかけるように気持ちも高ぶり。でも、違うんだと思うと下を見て歩くしかなかった。
3,4日して、ふらっと本屋に立ち寄って心理学や精神に関係する本を読んだ。
その時の自分に必要な言葉や情報を求めた
自分の事は自分でコントロールするようにしなければならない。辛い気持ちは誰にもわからないし自分で乗り越えるしかないからさぁ。

読んだ本の中で
相手の好きなところ、嫌いなところはなんですか?それを10個あげましょう本
好きなところをあげる事は難しくないけれど、嫌いなところは以外に難しい。

そんなに嫌いな所が沢山ある人ならやめればいい・・・ってそうじゃないんよclover
大抵、女は嫌いというより直してほしい事が多いはず。だから、それを紙に書きとめ後で読み返すとくだらない事だったりする。

彼はあたしの好きなとこ、嫌いなとこ言えるのかな?どんな事考えているのかな焦る3


いつまで待てばいいか分からない中で、あたしは一週間が決め手だった。それ以上待たせる人だったら自分の事しか考えてない、待っているあたしの気持ちを感じられない思いやりのないやつだ!と思うことにしていた。そして、明日で一週間になっちゃうよ・・と思いながら仕事帰りのホームで携帯が鳴った。
「この音は・・・」
一番聞きたくて待ちに待った着信音!


前に”一緒に行こうね”と話していた場所で、ご飯を食べようとメールがきた。嬉しさと、そこで別れになるのかの不安で心底喜べなかったけどkao06新しく服を買って彼と待ち合わせをした。

”どんな顔していればいいんだろう・・、どんな顔で彼はあたしを見るんだろう。”そんなこと考えていたらメールが来て、彼がこっちに歩いてきた。知っていたけど、知らない振りして違う方を見ていた。

”どーん”と目の前に立ち
「久しぶり」kao01
「おっ、あぁ久しぶり。」sn

今までと変わらない笑顔。
変わらない声、話し方、そのキレイな手”くまさん。”だった。

様子を窺うあたしに気付いてたか?その優しさに乗っていいのか不安になったけど一緒にいられる今を楽しくいよう!と気持ちを切り替えた。

ご飯食べている時には深い話はお互い出来なくて、今日全て話し合ってスッキリしたいと言った。
いつも泊まりになると買い物してから行くんだけど、重い話をするにしてはラブラブだった手をつなぐでも、もうこの時には一緒にいたいと思う気持ちが大きかったからお互いの考えを話し合った。変わらずに、やっぱり一緒にいようと決まって嬉しかった。

嬉しいのに何故か突然辛い過去を思い出してしまって、涙が出てしまった。orzそれを知っている彼が「泣かないで」そう言って涙を拭いてくれた。

”あぁ、めんどくさい女でごめん。でも、一緒にいてくれるって言ってくれたからまた自分らしく頑張るよ。ありがとう、そして宜しくね”


男がいなければ、自分らしくいられない女にはなりたくない。
でも、大切な人が居る事でもっと頑張れると思えるのは悪くはないなと感じられた。それは自分よりも大切な人だと初めて思った瞬間だった。
ちなみに、彼が思うあたしの長所と短所3個(自分なりにアレンジしたつもり)

☆真っ直ぐなとこ ☆強いとこ ☆しっかりしているとこ

長所も短所も同じらしい。もっと短所が聞きたかったのに、まぁあいつらしい返答だコリラックマ





テーマ : ( ´ー`)y-~ ふー - ジャンル : 日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。