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思えばイタリアから始まった?

そんな事件にビクビクしながら、出来れば1人でいたかった。
もうフラメンコの事だけを考えて発表会までに全ての調整をしておきたいと。
それでも一度揺れた心を整理なしに終わらせるのは、自分の性格上無理だった。
タイミングよく、ヒガシからの連絡が増えた。
アトムの事を考えないようになるくらい連絡がきて、ちょっと苦しくなってきた焦る3
ヒガシが好意的に思ってくれているのは、一緒に出かけた時から強く感じていた。
それでも”くまさん。”との話や自分の意思を伝えていたので、あらかじめを作っておいた。そんな事言ってアトムとはハッキリできない自分の心にも違和感があって、苦しくて苦しくて仕方なかった。



ヒガシは仕事が終わると迎えにきてくれた。
頼んでもいないのに地元の駅まで送ってくれた。
「乗ってもらえるだけで嬉しいんだ」
まぁ弟のような感覚でいたし深くは考えなかった。
しかし2週間くらい経ってから突然すぎる告白メールがきた。

ってか、メールかい!(笑)

あんまりに突然すぎてビックリして、こんな流れって・・・って若さを感じたsn
あたしの事なんか何も知らないのに、どこをどう見て好きになったのか。
せっかく告白してくれたのにあまりにビックリな気分と、無責任な発言に少しだけイラついてしまい親友のヨチにすぐ電話。
あたしも最悪な女で何故かパニックで手元がくるいヒガシ本人に転送してしまった。

やばいぃいいいいい!!

すぐに「ビックリしすぎて転送しちゃったよ。ごめん」とヒガシにメールを送り
その後の返事を考えた。ドジすぎて情けなくなるね。
自分の気持ちは変わらないから、ヒガシの気持ちも応えられない。
期待をさせてしまったなら、もう仕事以外で一緒にいない方がいい。
ヒガシもその点は分かってくれてメールも2,3日に一回くらいになった。


さらに同じ時期に、同じ歳のツゥ君が連絡をしてくるようになった。
ヒガシはやっぱり年下だからだめなんだよね・・。年下は難しい。
それに比べると彼とは気が合うし話も合う。
繋がる部分も多くて一緒に話していて楽しかった。


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テーマ : なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル : 日記

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