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決断のとき。

アトムの名字で女の人から電話がかかってきて本当に怖かった。
そんなのも知らずに相変わらずアトムからは連絡があった。彼自身どう思って踏み外しだしたのかは分からない。そんな危険な駆け引きを望んでもいない。
”くまさん。”を重ねてみてしまっているだけに今更強く言えず。時にアトム自身を見てしまい、好きにならないけれど、何もないけれど、どうしようもない気持ちになった。
会いたいと思う気持ちを殺すほど、会いたいと言われる辛さを。あの時のあたしはそんなに強くなかった。段々と毒がきいてきた。

そして、またアトムの名字を名乗る女の人からの電話がきた。
さすがに2,3回続いてくると聞き返してしまった。
「どんな用なんですか?誰なんですか?」

「いえっいいんです!」
そして慌てて切られた。
これは間違いない。番号も携帯で全部同じ番号だった。
もうバレてるんだな・・・。

「お願いだから、最後にするから最後に一緒にいたい」
とアトムに言われドライブに連れて行かれた。
もう話しても仕方なかった。
彼には彼の生活があり、あたしはそこを選ぶ必要がない。
これ以上は本当に無理だ。そしてやっとその時がきたんだ。


もう、苦しい思いをするのは”くまさん。”を思うことだけで十分だ。
一緒にいられない人より、会いたくても会えない人を選ぶ方がいい。
そう思い込ませるのがやっとで、他の人をみつけるとか他の事考える隙はなかった。

もう幸せになるのは難しいかもしれない。
あたしはそれを一生抱えながら、また1からやりなおしていく。
”くまさん。”に会えただけで十分だから、もう自分の為に生きなくてもいい。

人の為に何かできる人間でいたい。



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テーマ : (´Д`;) - ジャンル : 日記

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