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そんなに強くいられないが。

もう2が映画でやっている頃、NANAを始めて観ることになった。マンガも観たことなかったけど、親友のヨチが貸してくれた。


もともと、中島美嘉が歌っていた曲が好きでliveの映像が思ったより長かった為引き込まれつつあった。
ナナがレンと出会って、二人で過ごしてお互いの夢の為に離れる事を決めた。見送りの電車のシーンとか、いろいろ自分にかぶせてしまった。


”くまさん。”と出会った事は運命的だった。彼と過ごした日々は一日も忘れられない幸せな時間だった。
そして別れる事も出会った事と同じように運命であったに違いない。


NANAに戻り、二人のナナがliveに行った時、煙草を吸いながら考えている彼女の気持ち。
彼の舞台を観るという事で、別々の道を歩いた二人が同じ時間、場所で一つになる。


どんな顔して会えばいいのか、その時はどんな気持ちなのか、何を話すのか、離れるときはどんな気持ちになっているのか。

自分の未来をみているようで怖かった。

ドラマや映画のようになるはずがない。
話すのも受け止めるのも自分だから、責任もって行動しなきゃ。

今はその時が来るまで、自分の舞台の踊りを練習しなきゃ。それだけだ。

ちなみにNANAはその後、マンガ喫茶で読み荒らしました。
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