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願いと予感。

もう手紙は届いているはず。ちゃんと受け取ってくれたかな…?どう思っただろう。ビックリしたかな。
もしかして、破棄されてたらぁヽ(*`Д´)ノ許さん!

まぁ、そんな事はしない人だけど受け取って少しでもあたしの事を考えてくれたら嬉しいんだ
”くまさん。”も個展の作品作ったり、いろいろ手配したり忙しい時期だろうからね。


だから”来てくれたら…”と願う反面、彼はあえて来ないだろうなとも思った。

flamencoを始めた事で、彼があたしに会いに来れる場所をつくった。
でもそこに踏み入れるには、大きな決断をしなければいけないと彼も気づいているはず。
離れていた間、お互いにいろんなことがあっただろう。それを埋めることは出来ないから、今を頑張っている姿を素直に見てほしいんだ。
そして自分の好きな踊りで表現できるなら一番だし、あたしも同じ表現者という立場になれるから。

”くまさん。”からしてみれば、観に行くのは悪くはないが、行った事が知れたりその先に何かあると思うと気軽には行ける場所ではないと思ったかもしれない。

あたしだったらこう思う事は、彼も同じ事を思っているはずだ。
そう思うと彼の行動や気持ちが見えて臆病にもなるけど、今回ばかりは自分に正直に?それとも騙すように?進んでいきたいと思っているんだ。本当にしつこく思い続けてバカなやつだけど、何気にいろいろ考えているんだよ

自分の時間と心と体を犠牲にして、彼を思うだけではなく納得出来る時をずっと待っていた。
結果がどうなっても、全てに対してこれで良かったんだといつか思いたいから。
先の決まっている運命があっても、そこまでに何かを変えようとする努力は常にしていたい。何もしないで運命を受け入れるなんて嫌だ。だって信じれば奇跡が起こる時も絶対あるからさ☆
信じる力はすごいんだよ!
無駄な事なんてないし、その都度乗り越えながら選んで歩いてきた道が今の自分をつくったのだからそれを感じてほしい。


発表会と彼の個展が同じ時期にあるのは、頑張ったあたしへのタイミングと言うご褒美なのかもしれない。


二回の全体リハーサルも終え、発表会まであと3日と迫った。
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