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ぱにパニぱにっく。

外の暗さから思い切って足を踏み入れた世界は、白と黒を基調とした日本らしい暖かな雰囲気のある場所だった。
こーゆ場所で個展とかやるなんてなかなかオシャレでもあり難しいだろうなぁ・・。

しかし、一瞬チラッと中を見たものの入り口のところで一息 sn
もう閉館30分前になろうとしていたから人の姿もあまりなくて。緊張して焦って顔は見なかったが唯一そこにいた人にペコッっと挨拶をした。
とてつもない緊張感ですんなり中に入ることは出来ず、1人でいろんな気持ちと戦いながらまずは来客者用の記帳をしていた時

また自分の引きの強さを実感する事が起こった。

「あぁ、やっぱり地元の友達とかみんなが個展を観に京都に来てくれてるんだなぁ☆本当に嬉しいね・・・ってっんんんん?!!!!


住所が限りなくあたしの家に近いのよ。ってか、最後の番地が違うだけ。
名前を見たらすぐ分かった。何故か一つ年下の隣の子が個展に来ていたの。


何?なんで?何でここにいるの?

あたしの前だから、ここに来て間もないんだろうなびっくり完全にパニックになってあわあわとしていた時に声がした。
最初に外に出た人はさっき挨拶した人(=お隣さん)でその後すぐ誰かと話しながら出てきた女の人。


「ありがとうね~」


その二人を見送りに出入り口に来たのは・・
ずっと願って願って会いたくて会いたくて会いに来た相手”くまさん。”との再会の瞬間だった。
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