スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トントントン。

地元に戻り、KENさんが誘ってくれたイベントの事をずっと考えていた。

「すごく出たい!!でも人前で踊るのなんて発表会以外でないし、それよりも1人は嫌だな。やっぱり無理かな・・」なんてずっとグルグルしていた。
出たい気持ちがあっても、まずイベントに出て良いのかよくわからなかった。
先生に恐る恐る聞いてみた。
ダメだと言われたらそれまでだが、出て良い許可をもらったところで1人で踊る勇気がない。
そんな気持ちを素直に先生に話したところ「是非、やってみなよ!他のみんなにも話してみたら協力してくれるんじゃない?」と言ってもらえた。
先生の許可を得て、先生や仲間にも協力してもらえる状況ができた。

「よし、これなら出られるだろう」

KENさんにイベントに参加させてもらう事にした。
さらに何かの波が来たように、続いて祖母の施設の方に「是非、敬老の日のイベントで踊って欲しい。」と頼まれた。秋のイベント前だしちょうどいいかなと思い、先生に確認後引き受けることにした。びっくりするくらいトントン拍子で話や状況が揃っていった。もともと年末にスタジオコンサートを予定していたので、2回も舞台があるなんて本当に良い経験になるはずだ。


あたしにとっての初ステージは、祖母のいる施設での敬老会のイベントになった。
やるからには一生懸命やるぞ!

先生にはどんな感じでステージを作ったら良いか、音響のこと、コンパネのことなど相談した。施設と野外のイベント。何もかも初めての経験なので不安ばかり。
それから何度もKENさんと手紙、電話、FAXでのやり取りが続いた。施設の人とも打合せをして、流れも伝えた。音源も用意して、出来る限りの準備はした。協力してくれるみんなには心配のないように一通り伝え、先生もレッスン中に入りと出の練習もさせてくれたりと毎日が楽しかった。

みんなで踊れるのが嬉しかったし、大好きな祖母の前で踊れるなんて・・・。
なんだかすごい事になってきたなと自分で実感していた。



スポンサーサイト

テーマ : ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。