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明日会う。

”くまさん。”が明日来ると知って心臓が飛び出るようだった。
自分の作品があるし毎年いるのは知っていたけれど、ちょうどこの日に付き合っていた時にも手がけていた作品のお祭りが重なっていたので来ないかなとも思っていた。
そう思いながらも来てほしいと願っている自分もいた。

すぐに会える距離にいるのに、絶対に会えなかった。別れた後、会いたいと思って何どか誘った。もう会えなくなるとわかっていてもとめられなかった。体を重ねて以降やはり会うことは出来なかった。
京都で彼の個展を観に行って再会はしたものの、これから先、会いたいくても会えないものなんだと知った。だから地元で偶然ってのも望まなかった。彼に会った時にどうなるのかわからなかったし、少しずつでも離れてきた気持ちが戻ってしまう気がしたから。
そして何より、彼の横にいる人を見たくなかったから。


みんなでコンパネも敷いて、テントをはって会場作りを終えた。
部屋に戻って荷物の整理と、明日の衣装を着て髪を巻いたりお団子を作って飾り、舞台でのイメージを沸かせてみた。

順番に2人ずつで手作りひのき風呂に入る事にした。あたしとヨチはゆっくり話したくて後にすることにした。KENさんから聞いてからずっと胃が痛かった…。頭がぼーっとし、そんなあたしを心配そうに見ている。

「あぁ、ヨチがいてくれて良かった。」

常にお互いの幸せを望み、そばにいてくれる。家族と同じように大切な存在。本当にありがたいよ。だからこそ、自分自身と仲間を信じ進むのみである。

お風呂に入りに行くと、2人の男女がいた。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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