愛流華。
一緒にいられるだけずっと一緒にいた。ずっとずっとこのままでいられれば・・・。
二人で旅行に行った。
前に親友のヨチと歩いただけスノボツアーの時と同じ内容で、バス代・ホテル代・食事付き
一泊二日温泉旅行1万円!!を見つけて申し込んだ。
前の日に旅行会社から電話があって、あたし達だけしか申し込みがないから貸切ですとの事。
「旅行なんて何年ぶり?何十年ぶり?wだろう」”くまさん。”はウキウキしながらバスの所まで歩いて、あたしはニヤニヤしながら
「なんと!今日はこのバスをあたなの為に貸しきりにしましたぁ♪・・・なーんてあたし達だけなんだってさっ」
そんな感じで、懐かしき遠足のような気分。
お菓子買って、お酒も買って楽しくて二人しかいないからドライバーさんが内緒で行きたいと連れてってあげるよなんて言ってくれて、観光地に連れてってくれたんだ。
ホテルに着いて早速お風呂に入ったんだけど、誰もいないだけあってお風呂も広くて嬉しい〜♪なんて思ったのもつかの間。広すぎて鏡張りで怖くなってすぐあがってしまった。
急いであがったから脱衣所に忘れものをしてしまった。
怖くて一人で戻れなくて、どうしよう・・と思ってたら
「ほら、一緒にとりに行こう」
ある程度の事は自分で今まで処理してきただけに、こんな一言がとても感動し優しく感じた。
自分で出来ることを男の人に頼むのは、自分の性格上いい気はしなくてね。もっと甘え上手だったらモテたのかもね!
本当にこれが、バカップルなんだと思うくらいあたし達のまわりには花が咲いていただろう。些細なことがとても幸せで、彼がいれば何もいらなかった。
便利な世の中だけど、それが依存しやすくさせているんじゃないかなって思う。
携帯やゲームなんて昔はなかったんだし、なければないで過ごせるわけで。人間は生きる道を自分で探しだせるんだからね。なんて、あたしは昭和の女なんで(笑)
ちょっとくさいですがすみません。
「愛ってなんだと思う?」って言われて
あたしは愛なんて知らないしその時感じた事で答えてしまった。
「今までそばにあっても気付かなくて、それに対しての無償の愛をささげる人。そしてその愛にやっと気付いた時にまた一つの愛に気付けるんじゃないかな」
なんてちょい、意味不明?な愛を語り。
あたしも彼に聞きたかったが、自分の言い放った言葉で満足してしまった。馬鹿・・・。
本当に楽しい旅行だった。楽しくて幸せで、何も考えなかった。
地元が近くなるにつれて電気やお店の光がすごくて、夢の世界から帰ったあたし達としては現実に引き戻された感じがした。
電車に揺られドア越しに映る姿をぼんやり見つめ、お互い無言の二人の世界。
このまま二人で遠くにいけたら・・・
これが最初で最後の旅行だった。
旅立ちまで残り1週間。
二人で旅行に行った。
前に親友のヨチと歩いただけスノボツアーの時と同じ内容で、バス代・ホテル代・食事付き
一泊二日温泉旅行1万円!!を見つけて申し込んだ。
前の日に旅行会社から電話があって、あたし達だけしか申し込みがないから貸切ですとの事。
「旅行なんて何年ぶり?何十年ぶり?wだろう」”くまさん。”はウキウキしながらバスの所まで歩いて、あたしはニヤニヤしながら
「なんと!今日はこのバスをあたなの為に貸しきりにしましたぁ♪・・・なーんてあたし達だけなんだってさっ」
そんな感じで、懐かしき遠足のような気分。
お菓子買って、お酒も買って楽しくて二人しかいないからドライバーさんが内緒で行きたいと連れてってあげるよなんて言ってくれて、観光地に連れてってくれたんだ。
ホテルに着いて早速お風呂に入ったんだけど、誰もいないだけあってお風呂も広くて嬉しい〜♪なんて思ったのもつかの間。広すぎて鏡張りで怖くなってすぐあがってしまった。
急いであがったから脱衣所に忘れものをしてしまった。
怖くて一人で戻れなくて、どうしよう・・と思ってたら
「ほら、一緒にとりに行こう」
ある程度の事は自分で今まで処理してきただけに、こんな一言がとても感動し優しく感じた。
自分で出来ることを男の人に頼むのは、自分の性格上いい気はしなくてね。もっと甘え上手だったらモテたのかもね!
本当にこれが、バカップルなんだと思うくらいあたし達のまわりには花が咲いていただろう。些細なことがとても幸せで、彼がいれば何もいらなかった。
便利な世の中だけど、それが依存しやすくさせているんじゃないかなって思う。
携帯やゲームなんて昔はなかったんだし、なければないで過ごせるわけで。人間は生きる道を自分で探しだせるんだからね。なんて、あたしは昭和の女なんで(笑)
ちょっとくさいですがすみません。
「愛ってなんだと思う?」って言われて
あたしは愛なんて知らないしその時感じた事で答えてしまった。
「今までそばにあっても気付かなくて、それに対しての無償の愛をささげる人。そしてその愛にやっと気付いた時にまた一つの愛に気付けるんじゃないかな」
なんてちょい、意味不明?な愛を語り。
あたしも彼に聞きたかったが、自分の言い放った言葉で満足してしまった。馬鹿・・・。
本当に楽しい旅行だった。楽しくて幸せで、何も考えなかった。
地元が近くなるにつれて電気やお店の光がすごくて、夢の世界から帰ったあたし達としては現実に引き戻された感じがした。
電車に揺られドア越しに映る姿をぼんやり見つめ、お互い無言の二人の世界。
このまま二人で遠くにいけたら・・・
これが最初で最後の旅行だった。
旅立ちまで残り1週間。
テーマ : ふたりごと(^-^)(^o^) - ジャンル : 日記
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