韓国ドラマちっく。
”くまさん”と離れた事をきっかけに苦しくて自分で自分をコントロールする事が本当に辛く大変だった。「好きなようにしよう」と彼が言ったが、今までとあまり変わりなく連絡も出来るわけではなく会えるわけでもなかった。
そんな中で、またさらに心の中をかき乱された感がして人と接することに嫌気がしてきた。もともと人と接する事が好きだったあたしにとって、いつまで続くのか分からない暗闇の中はとても不安でもがき苦しむしかなかった。
「いつか絶対、この今の時期を”あの時は辛かったなぁ〜”と笑顔で話せる日が来るはずだ。だから耐えるしかない。頑張ろう」
そう言い聞かせて一分一秒を過ごしていた。
自分でも分かっていた。彼とともう一度戻ったところで幸せになれるわけではない。
運命でもあり自分達が選んで決めた道。戻ることは出来ないから先をみるしかない。
そうわかっていても、離れた事を後悔したり強がってみたり、いろんな気持ちになって変わり続け自問自答の立ち止まった日々を過ごしていた。
そんな時に九州で展覧会があり彼の作品が出品される事を知った。
行きたくて行きたくて、そしたら福岡行きの航空券を買っていた(笑)
福岡に嫁いだKがタイミングよく仕事がなかったので一緒に行けると言ってくれた。
福岡旅行決定。(メインは作品を見に行く事だけど福岡もね)
休みをとって福岡に出発した。
Kは友達もあまり福岡にいなくて仕事もしていなかったから、あたしが来る事をすごく喜んでくれた。旦那のSは仕事が忙しく休みがなくてかわいそうだったけれど、あたし達はふたりで展覧会へ行く事にした。早朝の高速バスに約4時間走ったころ
だいぶ南国っぽい景色に街が変わっていて嬉しかった。
「彼に会えないなら、せめて彼の作品があるならどこへでも行きたい、作品をみたい!」
そして会場へ着いた。彼の作品を探して見つけたのは前にも見たことのあるものだった。でも、彼の作品が沢山の作家さん達の中にあることが嬉しかった。
受付のおじさんが声をかけてきた。
「誰かの作品見に来たの?」
「はい。○○さんの作品です」
「あぁ!○○くんか。〜省略〜彼はね、今朝までみんなと飲んでいて酔っ払って飛行機に乗ってさっき帰ったとこだよ!」
・・・ここに今朝まで居たんだぁ・・。
地元を離れていたのに同じ場所にいたんだなぁって思ったら不思議な感覚で、会いたかったけれど仕方ないしね。そう頭を切り替えて、彼に近くに咲いていた南国系のキレイな花の写真をメールに添えて”おめでとう”と送った。
せっかく来たので観光しようとバスに乗って移動した。日帰りだった為に帰りのバスの時間を気にしながらの観光で一箇所だけ行ってみることにした。
だんごを、輪の中の水溜りに入れると願いが叶うらしい。
たくさんの観光客がいて、その中であたしの体が妙に胸騒いでいた。
怖かった、何かを見るのが。だから誰の顔もみないようにしていた。まさかそこに”くまさん。”が居るとは思っていない。だって帰ったって言っていたし、楽しく観光したいから考えて空気を乱したくないと思っていた。
トイレに行こうとした時に、ちょうど上から降りてこっちに歩いてくる集団がいた。
一瞬見ようと思ったけれど、やめてトイレに行きそしてバスに乗って帰った。
メールがきていて”くまさん。”からだった。
「ありがとう。もしかして来てた?」
「うん。見てきたよ!観光もしてきたんだ」
「マジかよ!じゃあ、あれは君だったんだね。すごく似ていると思ったけれど、まさかこんな所にいるとは思わなかったし・・」
「えっ!?!まだここにいたの?あたしもうこれから福岡に帰るけど、いつ帰るの?」
この後の彼からの返事はなかった。
こんなことがあるのか!!と思うくらいドラマだった。写真を見て探してたらそれらしい人がいた気がしたが遠かったし謎。
彼があたしを見たって言っているのに、何で気付けなかったんだろう。もしかしたら何かがかわっていたかもしれなかったのに・・・。
そう思うと切なくて苦しかったが、福岡に行って展覧会にも行ってよかった。
自分の中で少しだけ時間が動いた気がした。
そんな中で、またさらに心の中をかき乱された感がして人と接することに嫌気がしてきた。もともと人と接する事が好きだったあたしにとって、いつまで続くのか分からない暗闇の中はとても不安でもがき苦しむしかなかった。
「いつか絶対、この今の時期を”あの時は辛かったなぁ〜”と笑顔で話せる日が来るはずだ。だから耐えるしかない。頑張ろう」
そう言い聞かせて一分一秒を過ごしていた。
自分でも分かっていた。彼とともう一度戻ったところで幸せになれるわけではない。
運命でもあり自分達が選んで決めた道。戻ることは出来ないから先をみるしかない。
そうわかっていても、離れた事を後悔したり強がってみたり、いろんな気持ちになって変わり続け自問自答の立ち止まった日々を過ごしていた。
そんな時に九州で展覧会があり彼の作品が出品される事を知った。
行きたくて行きたくて、そしたら福岡行きの航空券を買っていた(笑)
福岡に嫁いだKがタイミングよく仕事がなかったので一緒に行けると言ってくれた。
福岡旅行決定。(メインは作品を見に行く事だけど福岡もね)
休みをとって福岡に出発した。
Kは友達もあまり福岡にいなくて仕事もしていなかったから、あたしが来る事をすごく喜んでくれた。旦那のSは仕事が忙しく休みがなくてかわいそうだったけれど、あたし達はふたりで展覧会へ行く事にした。早朝の高速バスに約4時間走ったころ
だいぶ南国っぽい景色に街が変わっていて嬉しかった。「彼に会えないなら、せめて彼の作品があるならどこへでも行きたい、作品をみたい!」
そして会場へ着いた。彼の作品を探して見つけたのは前にも見たことのあるものだった。でも、彼の作品が沢山の作家さん達の中にあることが嬉しかった。
受付のおじさんが声をかけてきた。
「誰かの作品見に来たの?」
「はい。○○さんの作品です」
「あぁ!○○くんか。〜省略〜彼はね、今朝までみんなと飲んでいて酔っ払って飛行機に乗ってさっき帰ったとこだよ!」
・・・ここに今朝まで居たんだぁ・・。
地元を離れていたのに同じ場所にいたんだなぁって思ったら不思議な感覚で、会いたかったけれど仕方ないしね。そう頭を切り替えて、彼に近くに咲いていた南国系のキレイな花の写真をメールに添えて”おめでとう”と送った。
せっかく来たので観光しようとバスに乗って移動した。日帰りだった為に帰りのバスの時間を気にしながらの観光で一箇所だけ行ってみることにした。
だんごを、輪の中の水溜りに入れると願いが叶うらしい。たくさんの観光客がいて、その中であたしの体が妙に胸騒いでいた。
怖かった、何かを見るのが。だから誰の顔もみないようにしていた。まさかそこに”くまさん。”が居るとは思っていない。だって帰ったって言っていたし、楽しく観光したいから考えて空気を乱したくないと思っていた。
トイレに行こうとした時に、ちょうど上から降りてこっちに歩いてくる集団がいた。
一瞬見ようと思ったけれど、やめてトイレに行きそしてバスに乗って帰った。
メールがきていて”くまさん。”からだった。
「ありがとう。もしかして来てた?」
「うん。見てきたよ!観光もしてきたんだ」
「マジかよ!じゃあ、あれは君だったんだね。すごく似ていると思ったけれど、まさかこんな所にいるとは思わなかったし・・」
「えっ!?!まだここにいたの?あたしもうこれから福岡に帰るけど、いつ帰るの?」
この後の彼からの返事はなかった。
こんなことがあるのか!!と思うくらいドラマだった。写真を見て探してたらそれらしい人がいた気がしたが遠かったし謎。
彼があたしを見たって言っているのに、何で気付けなかったんだろう。もしかしたら何かがかわっていたかもしれなかったのに・・・。
そう思うと切なくて苦しかったが、福岡に行って展覧会にも行ってよかった。
自分の中で少しだけ時間が動いた気がした。
テーマ : ヽ(´▽`)ノナンテコッタイ - ジャンル : 日記
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