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取ったぞぉぉぉー!

やっと自分の気持ちを書き出せるくらいになったので、書けるときにノートにメモしておくことにした。この時期に書いていた言葉は、ほとんどが

会いたい。会いたい。会いたい。
次に会った時にいい女だなと思ってもらえるように、自分磨きを頑張る。

こんな言葉が文章のあちらこちらにあった。
もがき続けながらも前向きに頑張ろうとしている自分がいた。
仕事の契約もずっと続くらしく、収入も安定し生活もバランスよくなってきた。

「よし!ダイビングの資格を取ろう!」

途中で辞めてしまったから心残りだったのか、何か自分の中でこうした方がいいと導かれた気がした。そして、働いていたダイビングショップへ行き資格をとる手続きをした。軽機材も安く売ってくれて、一度辞めた所だたたけどみんなによくしてもらった。

早速、筆記を終えプールで実技をやったが・・・あたし
水が怖かったの忘れていた。。。
サーフィンやボディボはボードが浮き輪代わりになるからよかったけれど、閉所恐怖症でもありマスクと酸素ボンベつけてやるのは怖すぎた。
足がガクガクして下りていけなくて、さらに耳ヌキが上手く出来なくて不安をあおった。
昼休みにボ~っとして、午後に潜った下でマスクを外し付け直す講習があるのを考えると逃げ出したかったjumee☆faceA76

でも、そんな時に”くまさん。”の事を思い出した。

「彼もそうやって資格を取ったんだし、ここで逃げ出したら負けだ。やるしかないんだ!頑張ったんだよ!って言いたい。」そう何度も言い聞かせていた。

メールをして彼の事を考えていたら、うっすらと彼の使っていた香水の匂いがした気がした。勝手に近くにいてくれている気がした。(たまにあるんだ。近くに何かいるようなにおいを感じる時)

本当に怖かったけど無事に全部終えて海での最終講習へ。

当日はモデルのような細くてキレイな女の子、かわいらしいカップル、ヨン様似の男の人とダイビングインストラクターはアルバイト感覚の実はすごい有名な大人の男の空気を出す先生とあたしの6人だった。

あたし達は初めて会った気がしなくて、いろんな事を語り合った。
モデル系のマイちゃんは彼氏が最近出来てラブラブな時で、その話を聞いていたら”くまさん。”と一緒にいた時の事を思い出してしまった。

「彼氏はいるの?」と聞かれて、別れた気持ちではいなかったから
「んー・・・いるよ」と言ってしまった。一緒にダイビングできればいいなぁって思って決めたのは嘘じゃないけれど、自分痛いなぁって感じた。見栄か?願望か?

よりによって海は大荒れで、うねりも発生し水は緑で視界2メートル先見えず。
怖くてなかなか潜れなかったが本当にみんなで助け合って海へ潜った。
完全にダイビングを楽しむ空気ではなく、あたしは試練だと感じた。
この海を潜ったら、どんな他の海も感動して楽しくいられるはず!
みんなで資格取得と言う目的だけでなく、助け合って得られた大きな何かを感じた。
その後も、みんなで会ったりダイビング行ったり仲良くなった。
何気に、みんな役割みたいのがあって出会うべくして会ったような不思議な感じ。


怖かったけど、頑張ってダイビングの資格とれたよ~!
(しかし、怖くて10メートル以上潜れない)



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テーマ : いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜ - ジャンル : 日記

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