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God Only Knows

心と体にポッカリと穴が開いてしまったどころの話ではないほどに、自分でそうさせたのに苦しくて雨

何で一緒にいれないんだろう?
あたしが離れたいと言ったのは間違いだったのかもしれない。
こんな思いをさせるような人はさっさと忘れて次に行くべきだ。
やっぱり彼しかいないのに、どうしたらいいんだ。 
時間が経てばまたタイミングがあって一緒にいられるかもしれない。
もう昔の彼はいないんだよ、別の道を歩いているんだから仕方ないじゃん。

いろんな気持ちが10分に一度のように交錯していた。仕事どころではなかった。
また余計な事は話さない、仕事自体は出来たのでもくもくと無心のままで働いていた。
まさに”派遣の品格 大前春子”


そして、ある時生理がきてない事に気付いた。
「まずい・・・。」
避妊はしていたものの、完璧とはいえないので不安になった。
不安になればなるほどこなくて。

「もし、子供ができたらあたしは産みたい・・・。でも彼に迷惑はかけたくない。だからと言って突然彼に言いに行く事もできない。もうあたし達は会えないんだろうし・・」


1人で毎日悩んでいた。
いつもきちんときていただけに、そんなに遅れてる事など一度もなくて焦る3職場の人に相談して、あと一週間してもこなかったら妊娠検査薬を買ってきてもらうことにした。自分では怖くて買えなかった。

もしかして”くまさん。”の子供がいるかもしれないと思ったら嬉しくて、でも心の底から喜べない不安もあって怖かった。


結局、だいぶ遅れて生理はきた。
複雑だがホッとした。赤ちゃんは二人で望んだ時に出来るのが一番だ。神様からの授かりものであり、愛の結晶、奇跡の積み重なり。


こんな思いをしていたとは彼は思ってなかっただろうね。
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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

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