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クラッシックで結構!

次に会った時は彼らのライブの時だった。
と言っても、ステファンはミュージシャンではなく友達兼マネージャーのような存在。
ライブが始まって後ろの方で飲みながら観ていたら・・・ステファンが来て、イキナリあたしを担いだ!びっくり

「ちょっと!なんなの!?」
バタバタしていたら、気付いたらステージの上にいた(笑)
グルグルまわされて酔っ払っているし目が回った。みんなが騒いでのっている中、フラフラしながらステージを降り休憩。びっくりした~汗とか

ライブ終わってからまたみんなで飲みに行った。
もう、その時にはは1人のミュージシャンとラブラブふるーつ☆Cultivation・ドキドキハートな感じだったので邪魔しないように静かにしていた。お店に着いてもそのラブラブぶりには、こっちが恥ずかしくなる程だった。でも一組がそうしていると、みんな酔っているし同じ空気になりそうで嫌だったし怖かったんだ。だってまわり男4人に囲まれていて、しかもあたしはその人達がどういう人か知らないし。
唯一の救いはステファンが隣にいてくれてた事。
やはり1人暴走しだしたやつもいて、電車もなかったけどその場から去りたかった。

ずっとずっと男の人と会うのをやめていたのは
あたしには”くまさん。”しかいないって思わないようにしたかったから。
彼と他の人を比べるのはいけないが、もともと自分の中のハードルが高いのか?
なかなか人を好きになれないから余計に男の人の嫌な部分をみたくなかったのもある。友達ならいいけれど、恋愛にはならない。

目の前でラブラブしているMと、無反応のあたし。
1人が言った。

「Mはロックな女で、君はクラッシックだね~!」

「はぁ?!」
何でそんな事言われなきゃいけないんだ怒
怒りや悲しみやらいろいろこみ上げてきて、そしてたどり着いたのはまた
「くまさん。に会いたい・・・」

ポロっと涙がこぼれた。
場の空気をみだして悪かった。けど、もう苦しかった。

ステファンが隣で心配してくれていた。
面白い話をしていてくれた。
自然に涙もとまって落ち着けた。



いろいろあったが帰国間近だったので、ステファンと二人で会うことになった。

「久しぶりに男の人と二人でご飯か・・・。ちょっと複雑。だけど日本のいい思い出に美味しいものを食べさせてあげたい。」

仕事が終わって、急いで待ち合わせの場所まで走った。
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テーマ : (´Д`;) - ジャンル : 日記

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