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Two Much -Love Theme /トマテ

ふと、眠る前に考える。
恋をしなければ、この想いは本物だと真実だと思ってもらえるのだろうか。
誰もそんなの望んでいないのに、他の人に恋する自分の姿を考えると苦しくなる。
こんなにこだわって思い続けるほどの男なのか?
どこがそんなに魅力的なんだ?


本当にね、”くまさん。”と一緒にいた時間がとても濃い時間だったんだよ。
今となっては一緒にいた時間よりも、片思いしている時間の方が長いけれど。


でも、あたしの中で変な自信があった。
彼が新しい人を見つけて過ごしたとして、その人の事をケア出来るほどの余裕はないだろう。自分の自由が一番大事な人だから。
女の人と一緒に居る時間があるならば作品を作る!
その時間を心底楽しんでいられる人だとは思えないから。


それはあたしが悩んでいた事でもあって、離れてからは願いでもあった。
1人でいてほしかった。
あたし以外の人の事を大切にしてほしくなかった。
彼にとって、あたしも特別な存在でありたかった。(違うのは知っていたけれどkao06
それと同時に、彼がもし今一緒にいる人がいるなら・・・
一言「よかったね」と言いたかった。
彼が選ぶ人であれば素敵な人なのだろうと信じているから。
もし変な女だったり、彼を想っていない人だったらそんな事は言えない。

新しい彼女かぁ・・・。 そっか、あたしはもう過去の女なんだ。

愛しているは素敵な言葉だけではないんだと感じた。
あたしは彼を愛しているとは思わない。
自分の気持ちはそんな言葉では言い表せられない。
恋人に対する気持ちよりも少しずつ兄弟や家族の愛のような無償の愛に近くなっている気がした。
でも、なんだかんだ言って会えないからよくわかんなかったけど。


あたしは自分自身に”くまさん。”と言う鎖を巻いて動けなくしていた。
わざと自分で縛り付けていた。
外から見れば自由なのに、心も体も身動き取れない状態になっていた。
そしてフラメンコに寄り添いながら、見えない鎖を足にはめ踊り続けた。


もうすぐ、離れて一年になるよ。
あたし頑張ってるよ!今、あなたはどうしてますか?
会いたいよ。
沢山、沢山泣いて、考えて、フラメンコも始めて今は少しだけ前の自分のようになれていると思う。でもあなたがいたら、もっともっと頑張れるんだよ。
もし一緒に居たいと思ってくたら、あたしに出来る事は何でも協力したい。
だから嫌いにならないで、あたしの事消さないでください。



一年前のあたしの誕生日に、二人で行った水族館。
本当に楽しかったし幸せな時間だった。もちろん、今回の誕生日には何もない。

そして、もう二度と会えないと思って涙が止められなかったあの日。
あたしの気持ちは一年経っても変わらないままだから。
だからもう一度、告白させてください。


~ 二度目のバレンタインデーに続く ~
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