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一年後の現実。

年末頃、友達に”くまさん。”のMixiを覗いてもらった。

「えーーーーーーっ・・・。」


彼、腰が痛くて動けなくなって入院していたんだ。


職業病でずっと腰の痛みを抱えていた。あたしが別れた方がいいんじゃないかと悩むきっかけも、この腰の痛みが少しあった。何も出来なくて、それでも痛くない時に会ってくれようとした時に自分がワガママのように思えてきてしまった。
一緒に住んでいたら違っていただろうけど、もともと連絡も少なく知らない事が多すぎた。会えば腰の痛みに戦う彼の姿をみて、あまりに無力な自分が悲しかった。仕方ないけどね。

「入院するほど悪化したんだ・・・」

お見舞いに行きたかったけど、そんなの迷惑になってしまうし。
精神的にも辛いと思うしそばに居たかったけれど・・もっと嫌な思いをさせるかも。
そう思うと、早くよくなる事を祈るばかりだった。

もし別れていなくて、ずっと一緒にいたらどうなっていたんだろう。
もっとあたしの事を避けていたかもしれない。
かっこつけだから、弱った姿誰にもを見せたくないだろうな。
いや、そんな弱った心に漬け込む女がいるかもしれない!びっくり 
妄想は広がるばかり。疲れるので、やっぱり早くよくなる事を祈るのみ。

無事に退院はしたらしいが治ったわけではない。もう、治らないのかもね。


そして、バレンタイン前日。
頑張って電話してみたが圏外だった。おちこみ
「なんだ?まぁいいや。明日連絡してみよう・・。」


バレンタイン当日。
あたしは生理痛で調子が悪くて会社を休んでいた。痛みがなくなっていろいろ考えながら、夕方過ぎにメールをしてみた。sn


”久しぶり!元気にしてますか?あたしは体調悪くて今日は休んでます。”
みたいな普通のメールだよ。

数分後。
久しぶりに河口恭吾の”さくら”が流れた。


”君はとてもいい娘なので無視するのが辛くなってきた。
                    今、好きな人がいるので会えません。”



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テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

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