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オモイ鎖だったな。

予想もしなかった返事に血の気が引いて、自分が今どんな状況なのか考えた。

なにこれ、告白とかしてないのにあたし振られた感じ?
ちょっと、ちょっと自惚れすぎでしょ!
一年前あんたは”かわらない”って言ったじゃん・・・。
好きな人なんかつくってる場合なの?なんなんだよ。
いろいろな感情がこみ上げてきて、体と心のパニックでどうしたらいいか分からなかった。でも、このメールの返事をしなければいけない。
どうしよう、どうしよう

一度、深呼吸をし一番最初にきた感情は
「メールじゃなくて、話したい。」
あたしの一年間をこのメールで終わらされてたまるか!好きな人が出来た、出来ないは別としてこーゆう話をメールでするのは嫌いだ。
逃げるな!(悲しみが一気に怒りモードになった)

そしたら”くまさん。”から電話がきた。
怖くてでられなかったkao02
しかし!自分のペースで持っていかせてもらいますぞ。kao07
意味不明だが、完全に強気で電話をかけた。

「久しぶり、何これ?あたし会いたいとか言ってなくない?好きな人が出来たんだ。
ふーん何それ、付き合ってんの?」


「おぉ、久しぶり。んー・・・」

あたしの攻撃は続く。

結局、話を聞けばその好きな人とやらとは付き合ってもいないし、始まってもいない。
その人は前から知っている人らしく。(←やっぱり、お見舞いに行ったりして芽生えたか?!キィー!!)
しかし、イマイチ渋った返事しか来なくて。
そんな状況にも関わらず、アホなあたしは話せる事が嬉しかった。

もともと、そんなに責めたてたりしないのでこの時のあたしの勢いに彼は負けていた。
調子に乗ったあたしは、いろいろ話をし

「来年の11月に発表会があるんだ。だから来て欲しいの。一人で嫌だったら、その好きな人とやらと一緒に来ればいいよ。」

「俺も、来年の11月に個展を予定しているよ。発表会かぁ・・気が向いたら行くね。
本当に君はすごいよ」


「あたしは、あんたが好きな人出来たらからって別に気持ちは変わらない。だからってもう悲しんだり、いろいろ悩んだりはしていない。ただ、どんな形であれあんたの事は変わらずに大切なんだよ」

「わかった。俺が考え過ぎていたのかもね。じゃあさ、もし俺が結婚するって言ったらどうするの?」

「はぁ?結婚する?!そんなの結婚式に行くけど(笑)」

「結婚式来てどうすんだよ!(笑)」

「結婚式に行って、ケーキを切るっ!!」

「ケーキ切るなよ!(笑)」

そんな話をして重い空気を少し明るくね。


「離れてからね、いろんな事があったの。聞いて欲しい事もたくさんあったの。たまに連絡してもいい?」

「その時に出られないかもしれないけど、でもいいよ。」

「ありがとう、じゃあまたね」

電話を切って、ボーっとした。
あたしの本当の感情はどれ?
今までやはり意識して無視されていたんだなぁと確信。
そして好きな人って、何それ。一年で気持ちが変わったじゃん。
そうだよな・・・一年もあれば心変わりするよ。状況が変わるしなぁ。
でもあたしの気持ちは変わらなかったよ・・・。

少し自分の中の鎖が解けた気がした。
彼の方が先に好きな人みつけてよかった。
もし、あたしが先に好きな人をつくって、それを知った彼の事を思うと苦しかったから。
やっぱり他の人のところにいったなぁって思われたくなかったから。
付き合っていた時に話してた言葉がずっと忘れられなかった。
でも、もういいんだよね。


と言いつつ、彼が好きな人が出来たと言うことを100%信じてはいなかった。
あたしがしつこいし、もうこう言うしか諦めてもらえないと思ったんではないか。
突っ込んで聞いても曖昧な返事ばかりだったし、そんな気にもなってしまったが
どっちにしたって彼はあたしを離したかったのは事実。


長くて先の見えない気持ちに終止符を打たれた。



ちょうど少し前に、からパリに行こうと言う話をされていた。彼女はドイツで好きなバンドのライブを見ながら、パリへ入る事になっていた。
突然振られて、遠くに行きたかったあたしは旅に出る事を決めた。

4月にヨーロッパの二週間の旅が決定した。
あたしは美術館、教会、そして何よりイタリアにある”くまさん。”の作品をみたい!
振られた後も、彼の作品がみたいと思うあたし。
でもね、彼の作品好きなんだ。 近くでみたいんだ。


目標を持って生きると日々充実できるから、頑張ろう!頑張れあたし!
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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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