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Wheel of Fortune

~続 飲み会話~

あたしは異動の人達に挨拶したり、お酒注いで記念に写真撮ったりしていた。
そして自分のいた席に戻るとないなと思っていた人が近くに来ていた。
その人はとても上半身が鍛えられていた。何かスポーツをやっていたらしく、見れば見るほど怖かった。
だって”くまさん。”に少し似ていた気がしたから。
そして一緒に話すことになった。
・・・・全然違った。
「そりゃそうだよな~顔は似ている人はたくさんいるけど中身が大事なんだよな。」

なんて思いながら違う人とも話して飲み会は終わった。
バラバラ解散になって、店を出る頃には2人の男の人と二軒目へ向かっていた。
前に飲み会した若手のイケメン山さんと、ないなと思った既婚者アトムだった。
彼らは同じ部署で働いているし、飲みにも行く仲だったからそこにあたしが連れてかれた感じだった。
酔っ払うとあたしはボディタッチが増えるので、一次会をこそっり3人で抜け出した感じで楽しくなって二人の腕をガッチリ組んでいた。

話を聞けばアトムの奥さんは妊娠中で、あと半年もしないうちに赤ちゃんができる事を知り嬉しくて喜んだキラキラ

でもなんだか心の底から喜んでいる感じはなかった。
おいおい!ちゃんと父親になるんだからしっかりしなさい!

「赤ちゃんかぁいいなぁ、あたしも”くまさん。”の子供ほしかったよ。」

未だにそんな事思いながら二軒目入り、あたしの席の隣にアトム、前に山さん。
イケメンなのにおくての山さんに彼女つくろう話。本当にもったいないくらいカッコいいのになkao02
さらに飲んで、飲んで。

気づいたら、あたしはアトムと手を繋いでいたびっくり
酔いが少しさめた。

「どうしよう・・」

と思って離そうとしても、ずっと繋がれたままだった。
めんどくさいからそのままにしておいた。
でも、心底嫌だったら普通に言ってるし嫌じゃない自分がいたのかもしれない。

「まぁ、手繋ぐぐらいいいか。みんな酔ってるし」

酔った二人を送って家に帰った。
そして次の日に、アトムからメールがきた。

「久しぶりに、楽しくお酒が飲めました。どうもありがとう!また、一緒に飲みましょう。」


「こちらこそ、ご馳走になりありがとうございました。またみんなで飲みましょうか」

久しぶりに少しだけビビッときた人は、悲しい事にもう相手のいる既婚者だった。
相手のいる人は好きになれないし、ならないからね涙

アトムは異動対象者の1人で、前よりも自分の家にもあたしのいる所にも近い部署に来る事になった。



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テーマ : なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル : 日記

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