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イタリアの旅 最終編?

イタリア滞在時間も残り1日半。

ちょうどセザンヌ展がフレンツェでやっていたので、フランコと一緒に観に行った。
会社や友達や自分のお土産を買いにスーパーに行ってもらった。
海外のスーパーって大好きなんだよね♪
そして、パスタばかり買ってしまい(笑)安いしいろんな種類があって嬉しくて買ってしまったが、重いんだよえーん
家に戻って、明日パリに行くと言う事で挨拶をして一緒にご飯食べて。

なんか不思議な感覚。
ずっと前にトニ男と一緒に来て、今回は1人で来て充実した日々を過ごせた。
明日行く事、やる事が決まっているから明日が来るのが楽しみなんだ。
”くまさん。”と離れてから明日が来るのが怖かった。
明日が来ても会えないのに、頑張れる自信がなくて。
それでも朝は来て、仕事をし生活をして日々を過ごさなければいけなくて。
フラメンコを始めて光がさした。
いろんな事があったけど、今イタリアにいるって事は今までの日々は無駄ではなかったんだ。今回の旅で常に体の中から何かのが沸いている感覚になったBrilliant.
さらに好きな場所へ行けて、好きなことが出来て。滞在中の宿代は全部かからなかったし、食事もほとんど出してもらって本当にみんなに感謝しているBrilliant


そしてコーヒーを飲んで話していたらフランコの様子が変で、嫌な予感がしたからあえてお茶らけて明るい雰囲気にした。
たぶん、あたしの事が気になっていたんだろうけれど汗とか友達でいたいし壊したくないとか?いろいろ考えているみたいだった。
とりあえず、最後の夜は荷物つめたり地図みたり計画たてたりでバタバタ。


最終日、荷物と一緒に車で街まで連れてってもらってホテルに荷物を置いて観光。

Doumoが綺麗に見えるカフェで、ティラミス食べてコーヒー飲んでイタリアン♪
フランコはその後仕事だったので、別れてあたしは一人街を歩き回った。
だって今しか歩けないんだよ、今フィレンツェにいるんだよ、時間がもったいなくてね。
出発2時間前にホテルに戻って暇つぶして15分前になり動き出した。

フランコは寂しそうだった。
「ありがとう、本当に助かったよ。また連絡するね、元気でね!」
ハグと頬にキスをして駅へ向かった。

イタリアに居られてよかった!本当に幸せだなぁ~なんて余韻に浸りながら駅について嫌な予感がした。

あたしの電車がない。

駅の係員の人に聞いてみた。
「君の電車は、ここの駅じゃないよ。フレンツェには2つ駅があるんだよ!君のはここからじゃない。急いでタクシーで行ったほうがいい」

「マジですか・・・!?」
血の気が引いて走り回った。タクシー乗り場へ行っても並んでいてつかまらない。
フランコにも電話したがパニくっていてすぐ切ってしまった。
夜の駅で必死に走り回りもがいたが・・結局、時間は過ぎあたしは乗り遅れた涙

トボトボともう一度ホテルに戻った。

「あぁどうしよう。確かによく見れば書いてあったのに・・明日パリにいなければいけないのに。」

そう思ったらもう一度走ってチケットの予約をしに駅に行った。
イタリアのチケット売り場は最悪だ。
いつも長蛇の列で昼になったり勤務時間になると容赦なく閉める。
前のアメリカ人のカップルが長くてさすがに後ろに居たイタリア人がブチ切れ出した。あたしも切れ始めて早く!と言ったが終わったのは5分前。

「パリに行きたいんです!!」

やはり予約がうまってて夜中にパリに着く電車しかなかった。それでも行ければいい。予想外の展開に自分でも呆れやら情けないやら。。。orz
あたしはもう一泊イタリアに泊まる事になった。パリ行きのチケットは日本で買っていたのに・・。

フランコは帰りの車の中で言った。

「君はショックかもしれないし、悲しいと思うけれど・・・なんて言ったらいいか分からないけど、君ともう一日一緒にいられて嬉しく思うよ。」


もともとパリは3日間予定なのに~jumee☆faceA76でも、チケット取れて良かった。
日本に帰れなくなったら・・・と思うとまぁ、終わりよければ全て良しになりますように☆



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