サルコジさんに決まる前の話。

酔っ払ってノリで夜の街へみんなで繰り出した。
途中、ファームで働いている友達の家に寄り彼の作った手作りラムを飲んだ。
かなり強くてあたしは記憶が飛び、気づいたらクラブ?のような所にいた(笑)
でも、車で寝ちゃったからさらに酔いはまわって一人で立てなかった絵文字名を入力してください
ステファンが心配して近くにいてくれたけれど、手を離すとあたしは倒れてしまうのでとりあえず最終的にはイスに座っていたと思う。よく覚えていないからいいやkao02

かなりの二日酔いで昼ごろまで寝ていた。
せっかくパリにいるのにこんなのんびりしてるなんて。ご飯を食べて少し元気になり、観光しに行こうとしたらが帰ってきてあたしに抱きついた汗とか
ちょうど大統領選挙がやっていてステファンは投票に行き、帰ってくるまで話を聞いていた。

ステファンの実家までバスで行き、車を借りたんだけど両親がいて挨拶してなんか不思議な感じだった。今まで彼氏の両親とか会った事ないし、なんか一緒にお茶とかしてでも居心地悪くなくすごくオシャレで気さくな両親で、フランスでの生活を少し妄想してしまった(笑)
ベルサイユ宮殿に行き、ファームにも行って友達に挨拶し食材を買って帰った。
ステファンの会話力はとても関心する。本当に面白いし、興味深いくて全然飽きなかった。夜にドライブ赤色の車がてらにパリの街ツアーをしてくれた。
本当に楽しくて、疲れているだろうにゲストのあたし達を世話してくれて感謝だよ。

せっかくパリで合流したのに、行動時間が違うためとは一緒に居る事はなかった。
あたしが寝るとき、彼女は夜の街へ。彼女が朝帰って、あたしは観光(笑)


帰国前日
朝はステファンと一緒にパン屋さんに行って、バゲットを買ってフランス人の気分を味わったBrilliant.パン本当に美味しくて幸せ〜☆
夕方、ようやっとMと合流し感謝の気持ちを込めてレストランで食事をご馳走した。
本当に楽しい旅だったよBrilliant
その後Mはまたバンドマン達の方へ行き、あたし達は違う店で飲みなおした。

「日本で話したように、月日が経ってもまだ僕の気持ちは変わらないよ。」

どう返事したらいいかわからなかった。
あたしも楽しかったし、こんなに思ってくれてて彼と一緒にいるのも一つの道だとも思えた。でもやっぱり引っかかるのぉorz・・・”くまさん。”
もういいじゃん!って分かっているんだよ。でも、大好きなんだよ。どうしたらいいかわからないんだよ。発表会が終わるまで恋愛できないと決め付けていたし、彼に会って自分で納得しないと・・・。
結局、日本にいた時とあたしも気持ちが変わってなかった。
自分の中ではそれも試す旅でもあったんだ。こんなに思ってくれてる人がいるのに、過去の恋愛を引きずり思い続けるあたし。

女は愛されている方がより綺麗になるのに、自分はあえて険しい道を選んでいる。

他に好きな人を思いながら誰かと付き合う事は出来ないから、誰かを巻き込むこともしたくないし、発表会終わるまで恋愛は当分しないと決めた。

ステファンにお礼をしてホテルへ帰った。
またMは帰ってこなかった。荷物置きか?もったいないなぁ(笑)



                                     〜旅の終わりへ 続く〜

テーマ : +:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜ - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する